2008年冬みず田んぼ
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 2008年冬みず田んぼの始まりです!。

                        
        3月某日 ボカシ肥料つくりを開始致しました 
米糠がいっぱい必要です                   オカラも使います。  この機械でブレンドします
種は昨年の無農薬です

4月の農作業で〜す。
竹製の籠で種の選別をします 浮いた種は発芽しませんので すべて取ります
温湯消毒約(60℃)します。 数日間水に浸します 温湯消毒に重要なタイマーです
    
ハウスにビニールを張ります 田んぼの整地でのブル作業
種まき作業で〜す。 一服でーす。
酪農大生のA君は冬みず田んぼを卒業論文にするらしくバイト兼勉強?
苗を寒さと暑さから守るシートを掛けます 4/29産声をあげましたよ
最新レーザー式整地マシンを依頼作業をしました。 100m落差1cmでの整地
2時間後完成です。
          
すくすく成長していますヨ
苗に数回有機の液肥の栄養を与えます 毎日潅水チューブで苗に水を補給します。
田んぼに撒く手造りボカシ肥料の出来上がりです 専用機いれて撒く準備です
田んぼに撒きま〜す。 耕起後、水を入れます。
入水後一回目の代掻きします。 水を入れ生物の活性と草を生やします
毎年やってくる二羽カモで、じき家族が増えてます
5月27日苗も大きく育ちました。
5月31日2日目代掻き後、野草がたくさん浮いてました 野草が大量に取ることができ・・やったー
ミズアオイの野草です

6月2日に冬みず田んぼとソマチッドの田植えが    できました。                       とても、いい天気に恵まれ都会のお手伝い方々にも気持ちの良い体験をしていただきました。

            

6月2日田植えをしました 米ぬかを撒きながら田植えをします。
秋の稔りを楽しみに田植え体験の勇士達ですヨ
6月中旬、機械除草機にて草取りをします。 今年もミズアオイが勢力を発揮してきました
回転運動で水草を地中から抜き撃退します 除草後です。除草機かけは稲にも良いのです
7月上旬天然のミネラルを取りに海に行きました ポリタンクに海水を入れます。気持ちいい〜です!
お持ち帰りします。 約、1時間かけての海でした。
海水とEM菌を田んぼに流しこみです。
農薬不使用なのでトンボがたくさんいます。
7月某日田の草取りに参加してくれた方々です 辛い作業なのに、楽しんでました。
こんなに、水草が取れました。 いや〜、きれいになりました。ありがとうございます!
田んぼでの昼食って良かったですよ       楽しそうに遊んでますね〜
↓ 9月5日現在の稲です ↓ 収穫は9月25日前後の予定です
↓他品種の稲刈りしたのできれいに掃除をします。 ↓清掃後、冬みず田んぼの稲刈りをします。
↓10月4日冬みず田んぼの稲刈りができました。
↓自前の乾燥設備です。

お米を乾燥する機械です一般的には24時間以内で乾燥を仕上げますが、桧山農場では最初は風乾燥で約20時間、次にある一定まで温度を掛け水分調整をし数日間機械を止め寝かします。                 のち、保存できる水分15.5%位に乾燥を仕上げます。

↓共同乾燥及び製品仕上げの施設です ↓有機栽培管理規定に従い所要を清掃します。
↓所要箇所を清掃後冬みず田んぼのお米を搬入します。
籾から玄米する作業です 出来上がった玄米は有機専用パレットに置きます。

順次お知らせをしていきま〜す。

          
5月19日八重さくらが一輪だけ・・・咲きました〜

  

  

 

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